商品作成する前に 〜すぐに売れる商品の作り方〜|だいさん公式ブログ
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商品作成する前に 〜すぐに売れる商品の作り方〜

製品の定義とは

欲求やニーズを満たす目的で
市場に提供されるすべてのもの。

物理的な製品だけでなく、
サービスや人材、場所、アイデアなど、
取引されるすべてのものを含んでいます。

また、これらをミックスしたものも製品です。

顧客にとって魅力的な製品を提供できれば、
収益を得ることができます。

しかし近年では、
”製品を高機能にしても売れない”
現象が多く見られます。

製品は機能だけ考えてもダメ
ということです。

では、製品を開発するときには、どのような点を考慮すればいいでしょうか??

製品3層モデル

製品の3階層のレベルで考えることが役に立ちます。

・製品の核
・製品の形態
・製品の付随機能

製品の核

製品の核は、顧客が製品に求める
中核的なベネフィットを表します。

※ベネフィットとは、便益と訳され、顧客のためになることという意味

製品の核は、
顧客が求めるニーズに対応するもの
と考えられます。

製品開発では、
まず核をしっかり定義することが重要です。

製品の形態

製品の形態は、
製品の角を具体化したものです。

わたしたちが日頃、目にする製品のことです。

製品の形態には、
『品質水準』『特徴』『デザイン』『ブランド名』『パッケージング』という
5つの特性があります。

製品はベネフィットを具体化できるように、
5つの特性を組み合わせて
製品の形態とします。

製品の付随機能

製品の形態の外側にあるのが、
製品の付随機能と呼ばれる部分です。

製品の付随機能は、
製品の形態に付随的に提供される
物やサービスです。

例えば、「アフターサービス」や「製品の保証」、「配送」などが製品の付随機能です。

プロフィール


 

古賀大貴

1990年生まれ、福岡県在住
4歳からラグビーを始め、28歳の時に怪我で引退。
30歳で東証一部上場企業を退職後、独立。

最適な自動化の仕組みを構築するプロ。
令和最新のマーケティイング手法で『喋るのが苦手』でも『コミュ障』でも大丈夫!
月に200万以上を売るも精神的にも肉体的にも限界を迎え、《ビジネスの仕組みを作る》ことを専門で学び、時代に合わせた最適な【オートメーション・マーケティング・スイッチ】手法を構築。

1000万円以上の自己投資をしてきたからこそできる、独自のマーケティングコンサルタント。

〜〜事業内容〜〜
・保険営業顧客管理の自動化代行業務
・副業支援事業
・飲食店の集客コンサル事業

「販売」や「教育」、「顧客管理」、「顧客サポート」すべてを自動化。
お金のプロであるCFPを取得し、個人の資産を『増やす』『貯める』『運用する』も得意分野。
モットーは『一生成長』

 

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