ターゲット・マーケティング〜経営資源を集中させる〜|だいさん公式ブログ
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ターゲット・マーケティング〜経営資源を集中させる〜

なぜターゲットを絞るのか?

 

マーケティングのプロセスでは、
「消費者」や「競合」の
環境分析を行った後で、
ターゲットとする市場を選定します。

ターゲットを絞ってマーケティングをすることで、
限られた経営資源を有効に活用し、
特定の顧客セグメントのニーズに
柔軟に対応していくためです。

 

ターゲットマーケティングの3つのプロセス

 

① 『セグメンテーション』
市場を細かく細分化する

② 『ターゲティング』
標的とするセグメントを決める

③ 『ポジショニング』
自社をどのように差別化するかを決める

 

①セグメンテーション

 

市場をある基準に基づいて、
小さい集団に細分化することです。
例えば、年齢層という基準で細分化すれば、
年齢層別のセグメントができます。

また企業によっては特定の年齢層のみ
ターゲットにする場合もあります。

 

②ターゲティング

 

セグメンテーションを行った後で、
どのセグメントに狙いを定めるかを
検討します。
これがターゲティング(標的市場の選定)です。

ターゲティングでは、
まずセグメントの魅力度を評価し、
次にターゲットするセグメントを決定します。

 

③ポジショニング

 

選択したセグメントで
競合他社よりも優位性を築く方法です。

消費者にある製品を購入してもらうためには、
消費者にその製品の総合的な価値が
最も高いと思わるれる必要があります。

そこでポジショニング・マップを活用します。

画像1

ポジショニング・マップ

 

ポジショニングの検討には、
ポジショニング・マップ、
別名、「知覚マップ」と呼ばれる図が
よく使われます。

ポジショニング・マップは、
2つの軸を持ったマップです。

この2つの軸により、
競合との差別化を表現します。

横軸が金額で、縦軸が質です。

このように自身のビジネスにおいても、
総合的に価値が高いと感じてもらうためにも、
ポジショニング・マップを使った
他者との差別化は必須です。

そして『個人』で戦うのであれば、
価格競争に巻き込まれたら
他社絶対に勝てません。
高価格で発売することは必須です。

『高価格でも欲しい』と思ってもらうための、
価格以外の総合的価値で
差別化をしていきましょう!

プロフィール


 

古賀大貴

1990年生まれ、福岡県在住
4歳からラグビーを始め、28歳の時に怪我で引退。
30歳で東証一部上場企業を退職後、独立。

最適な自動化の仕組みを構築するプロ。
令和最新のマーケティイング手法で『喋るのが苦手』でも『コミュ障』でも大丈夫!
月に200万以上を売るも精神的にも肉体的にも限界を迎え、《ビジネスの仕組みを作る》ことを専門で学び、時代に合わせた最適な【オートメーション・マーケティング・スイッチ】手法を構築。

1000万円以上の自己投資をしてきたからこそできる、独自のマーケティングコンサルタント。

〜〜事業内容〜〜
・保険営業顧客管理の自動化代行業務
・副業支援事業
・飲食店の集客コンサル事業

「販売」や「教育」、「顧客管理」、「顧客サポート」すべてを自動化。
お金のプロであるCFPを取得し、個人の資産を『増やす』『貯める』『運用する』も得意分野。
モットーは『一生成長』

 

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